東京モーターショー2011が開幕。次世代のエコカーも多数展示されています


本日2011年12月2日(金)、2年に1度の車の祭典『東京モーターショー2011』が日本自動車工業会の主催で東京ビッグサイトにて開幕しました。国内外から174社が出展しています。一般公開は2011年12月3日(土)から12月11日(日)までの9日間、入場料は一般1500円(午後券1300円)、高校生500円(午後件400円)となっています。

前回2009年の開催時はリーマンショックの影響で出展を見送っていた海外勢も今年は多数出展しています。今年の東京モーターショーのテーマは、「世界はクルマで変えられる。」(Mobility can change the world.)。注目は「次世代自動車とそれを取り巻く社会システム」を提示する"SMART MOBILITY CITY 2011"が東京モーターショー会場内で開催される点です。

他にも、一般公開日初日の12月3日(土)にはオープニングイベントとして、自工会会員のメーカートップが参加するクルマのパレードとトークセッションが、会期前半の12月2日(金)~ 6日(火)の5日間にはプロの運転による乗用車同乗試乗会が、そして期間中は子供たちがクルマと触れあえるミニカー展示や木製キットカー組立イベント等など、多彩な企画が予定されています。

トヨタ自動車の世界最高水準の燃費を誇る小型HV「AQUA(アクア)」や、排ガスがきれいなクリーンディーゼルのエンジンを搭載したマツダのコンセプトセダン「マツダ 雄(TAKERI)」など、家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV車)や超低燃費のガソリン車といった最新エコカーも多数ラインアップされています。

第42回東京モーターショー2011の入場券は国内外どこからでもインターネット通販で購入できるようになっており、携帯電話が入場券代わりになるモバイルチケットにも対応しています。第42回東京モーターショー2011のオンラインチケットサービス(e-tix)から購入できますので、ご興味ある方はチェックされてみてください。

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[掲載日] 2011/12/02